眉唾★ ブレイク・マンデー(^^♪ ★

『眉唾』

問題が起きてから対処してるようでは、正直手遅れなのだ。重篤な問題に発展しかねない事柄があるとする。兆しの段階で其の芽を摘む。若しくは、物事を改善しようと努める人物を支援する姿勢や行為を合わせて「明察功過(めいせつこうか)」と云う。

其の「明察功過」が成り立ちにくい状況や環境の特徴に、構成する人員の能力と感情を適切に扱えない傾向が存在する可能性を否定できない事も無い。

例えば、「謝ってほしい...」と、非が無い相手に謝罪と其れに対する実を伴う誠意を強いる安本※(アン※タン)が適切な事例と言えよう。其の台詞は著者が紹介する加害者の"其れ"である。利用したい相手の言動を封じる手段として使われる。

故意に作り出した不可逆的な状況を悪用する事が多い。唯一、被害者の落ち度とは、其処に存在しなければならない理由を取り除けない事情と力不足にある。目的は、感情をぶつけながら快楽得ることで、加害者本人のメンタルを守る事にある。

帰属意識の高い、若しくは其の健全性を守ろうと努める人物が標的にされやすい。傾向として、何かしらの手段を用いてトラブルシューティングをする機会を奪う事から始まる。「明察功過」の機会を奪い、成果を挙げさせない。事前準備無での原状復帰を試みるコストは甚大で、其々の事例にもよるが凡そ3倍の負荷が要求される。

「ひと」の語源に、「霊(ひ)」は何かしらの志を宿した魂を表現し、「止(と)」は其の魂を留める器を意味する。即ち、帰属意識を担保にしている時点で、危害を加えてくる対象を性善説を背景とした「人」として認識すべきではない。

姿形は人間であるが、其の中身には尋常ではない"ブラックボックス"が存在している可能性を疑うべきだ。少なくとも、其の発想や思考プロセスは全く一貫性が見いだせない。全て相手に非がある事が前提で組み立てられる様だ。但し、眉唾で稚拙な代物である事だけは確実だと自信を持って明言できる。

さて、感情を抜きにした状態で多角的に判断する力を「俯瞰」と云う。誰しもが"自己承認欲求"を内包する。其の自然な感情を顕在化をさせないで判断する力の事だ。憤りだけでなく、興奮すらしなくなれば進展した事が期待できる。

優秀な人物がどの様な思考をするかを思い出して欲しい。また、彼等の立居振舞を具体的に呼び起こすと良い。何かしら、解決への手がかりを得る可能性が高くなるからだ。

過日、意図的に仕組まれた過酷な状況を"通過点"だと言い放った人がいた。既に、この世の人物ではない。しかし、私自身の心の中でしっかりと生きている。

━ ━ ━━━ ♢ ━━━ ━ ━

「巻頭」で、"自分の時代(ウェイン・W・ダイアー氏著, 渡部昇一氏訳)"の書評を掲載中です。

━ ━ ━━━ ♢ ━━━ ━ ━

Ⅴいまを生きる決断

この手の「接近」には気をつけよ

謝ってほしい

☆★☆━━━━━━━第257回<<

『ブレイク・マンデー(^^♪』

※ 週の始まりを明るく向かえましょう。※

今週も清々しい気持ちと共に、

「目覚めの一曲」を

ご紹介いたします。

━━━━━━━━━━━━☆★☆

https://youtu.be/dD4VQz7Ztkk

『質問に質問で"応える"』

先日、目障りなボタンを偶然押してしまう。何と、AIのアイコンだった。生憎、寝起きで機嫌が悪く意地悪な質問をAIに浴びせてしまう。流石にAIも人間様の感情を察したか、質問に対して質問で応えた。ウェットなやり取りに思わず感嘆してしまう。

人間様:

面白いジョークは知らないかい?

Mr. AI:

詳しくないので、是非教えてください!

人間様:

!!!

さて、今回の『ブレイクマンデー(^^♪』は Carpenters Greatest Hits Songs Album です。今回、ヴォーカルの Ms. Karen Anne Carpenter の人生が壮絶だった事実を知り驚きました。

Carpenters Greatest Hits Songs Album

https://youtu.be/dD4VQz7Ztkk

☆★☆━━━━━━━第247回<<

「歴史書古事記全訳」武光誠(たけみつまこと)氏著

「上巻 大国主神の国譲り」を読みました。

━ ━ ━━━ ♢ ━━━ ━ ━

"Breaking Down The Chaos"

━ ━ ━━━ ♢ ━━━ ━ ━

※ 隔週月曜日早朝更新予定です ※

━━━━━━━━━━━━☆★☆

國譲り《その15》

自分自身の姿を自分で見る幻覚をドッペンゲンガーと云うそうだ。ある種の超常現象だ。また、世の中には自分とそっくりな人物が3人いるとも云う。其の起源をこの度の逸話に見いだせよう。

(前回のお話はこちらから ▶ https://shiwaku01.amebaownd.com/posts/42386716 )

『この時、阿遲志貴高日子根の神(あぢしきたかひこねのかみ)來まして、天若日子が喪を弔(とぶら)ひ給ふ時に、天(あま)より降り來(き)つる天若日子が父、またその妻(め)皆哭(みなな)きて、「我が子は死なずてありけり。」「あが君(きみ)は死なずて坐(ま)しけり。」と云(い)ひて、手足に取りかゝりて、哭き悲しみき。』

この時に、阿遲志貴高日子根の神がいらつしやつて、天若日子の喪を弔はれる時に、天上から降つて來た天若日子の父及その妻が共に哭いて、「わが子天若日子は死なないでゐた。」「わが夫の君は死なないでゐらつしやつた。」と云つて阿遲志貴高日子根の神の手や足に取りついて、哭き悲しんだ。

☆★☆━━━━━━━━━━━━

「古事記」にまつわるお話。

 ~好奇心の物実~

━━━━━━━━━━━━☆★☆

㊽結論《その48》

ここで、信仰の定義を辞書で確認したい。特定の宗教を信じ崇めるとあるが、経験や知識を超えた存在を信頼して、自己をゆだねる自覚的な態度とある。即ち、物事への判断基準を信仰に基づくとあるのだ。

☆★☆━━━━━━━━━━━━

★ ブレイク・マンデー(^^♪ ★

━━━━━━━━━━━━☆★☆

https://youtu.be/dD4VQz7Ztkk


修理固成

『古事記の書評コラム』を素敵なBGMと共にお届け致します。日本の素晴らしさを再発見! ウェブマガジン『ブレイク・マンデー(^^♪』として、毎週月曜日早朝に更新致します。