☆★☆━━━━━━━第331回<<
『ブレイク・マンデー(^^♪』
※ 週の始まりを明るく向かえましょう。※
今週も清々しい気持ちと共に、
「目覚めの一曲」を
ご紹介いたします。
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https://youtu.be/soj7hY6QSUY?si=vrWwMVmgCttoGa9i
『好奇心㊳|知らない事を聞く』
誰しも知らない事がある。実は、知らない事を其の分野の専門家に質問する機会がとても面白い。非日常性の体験から手に入れた情報は希少性を覚えるからだ。
次は会えないかも知れない焦燥感の中で、切実な問題があるのも事実です。抑々、知らない事柄に、何を質問したらよいのか分からない。会話のやり取りで、自然と相手も楽しくなるのはほゞ偶然に近い。
人は現状を維持しようとする。怠惰な訳では無く、本能に根差している。でも、成長が止まると何れ先細りになりがちだ。
意識して、自分が知らない事柄を其の道の専門家に質問してみる。自分を成長させる為の絶好の機会に成り得る。
さて、今回の『ブレイクマンデー(^^♪』は 幾田りら氏の Answer です。
幾田りら
Answer
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https://youtu.be/soj7hY6QSUY?si=vrWwMVmgCttoGa9i
☆★☆━━━━━━━第321回<<
「歴史書古事記全訳」武光誠(たけみつまこと)氏著
「上巻 海佐知毗古と山佐知毗古」を読みました。
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"Breaking Down The Chaos"
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※ 隔週月曜日早朝更新予定です ※
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海佐知毗古と山佐知毗古《その13》
見た目が良い個体は病気を持っている可能性が低く、優れた子孫を残しやすい。故に、異性から注目を浴びる。例えば、クジャクの大きな羽は目立つので捕食者に狙われやすい。其れでも生き残っているので、優秀な遺伝子を持っている証になる。
受難に悩んでいる筈の火遠理の命が、"麗(うるは)しき壮夫(をこと)あり"と表現されている。此の描写は、"過酷な状況下でも強靭な生命力を持っている"と、古事記の読者に理解されやすいと想像できる。
(前回のお話はこちらから▶ https://shiwaku01.amebaownd.com/posts/58474381 )
『仰(あふ)ぎて見れば、麗(うるは)しき壮夫(をこと)あり、いと異(あや)しと思(おも)ひき。』
それで上を向いて見ると美しい男が居られたので、侍女(じじょ)は不思議なことであると思つた。
『かれ火遠理の命(ほをりのみこと)、その婢(をみな)を見給(みたま)ひて、「水(みづ)を得(え)しめよ。」と乞(こ)ひ給(たま)ひき。』
さて、火遠理の命は、その侍女を御覧になつて、「水を頂きたい。」と望まれた。
『婢(まかたち)、乃(すなは)ち水(みづ)を酌(く)みて玉器(たまもひ)に入れて奉(たてまつ)りき。』
それで侍女は水を酌んで、美しい器物(きぶつ)にいれて差し出した。
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★ ブレイク・マンデー(^^♪ ★
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https://youtu.be/soj7hY6QSUY?si=vrWwMVmgCttoGa9i
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