『幸福と人生』
人生とは旅であり、其の旅其の物を楽しむ事が「幸福」である。即ち、幸福とは楽しい人生を送ることであると著者が云う。「成功」と云う尺度では推し量れないのだそうだ。
因みに、「成功」とは個々の価値観に基づいた目的や目標が達成される事を云う。また、社会的な価値観に基づいた目的や目標達成に至る過程を「志」と定義する事ができよう。
人生を旅と見立てるのであれば、「志」を抱く場合に「幸福」との兼ね合いが如何に捉えるのかが興味深い。
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「巻頭」で、"自分の時代(ウェイン・W・ダイアー氏著, 渡部昇一氏訳)"の書評を掲載中です。
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VⅡ「自分の時代」を宣言する
成功は旅であり、目的地ではない
☆★☆━━━━━━━第307回<<
『ブレイク・マンデー(^^♪』
※ 週の始まりを明るく向かえましょう。※
今週も清々しい気持ちと共に、
「目覚めの一曲」を
ご紹介いたします。
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https://youtu.be/moL4MkJ-aLk?si=XjbQX6CJNfwdffkI
『好奇心⑭』
読書会や詩等の朗読会に参加した経験はないだろうか? 和多志(私, わたし)は過日読書会に参加した経験がある。
其の当時、自分が置かれた環境の為に何か役立つ事は無いだろうかと模索した。其の様な経緯から読書会に参加した。好奇心を刺激する出来事が起きました。
読書会の主催の方が大変低調に扱って下さいました。どの様な人物と繋がっているか分からないものだ... 其の様に仰ってました。其の読書会に参加していた人物が後日有名な著者になったので、其の言葉が具現化した様です。
さて、今回の『ブレイクマンデー(^^♪』は Elgar 作曲による "Pomp and Circumstance" です。因みに、英国では此の旋律を『希望と栄光の国(Land of Hope and Glory)』と称するそうです。
Elgar
Pomp and Circumstance
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https://youtu.be/moL4MkJ-aLk?si=XjbQX6CJNfwdffkI
☆★☆━━━━━━━第297回<<
「歴史書古事記全訳」武光誠(たけみつまこと)氏著
「上巻 邇邇芸命と天孫降臨」を読みました。
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"Breaking Down The Chaos"
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※ 隔週月曜日早朝更新予定です ※
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邇邇芸命と天孫降臨《その30》
「島の早贄(はやにへ)」が「御食つ国」(みけつくに, 天皇の食物を献上する国)となった端緒(たんしょ, 物事の始まり)を表現している説が存在する(国学院大学)
(前回のお話はこちらから▶ https://shiwaku01.amebaownd.com/posts/56401028 )
『諸々(もろもろ)の魚(うお)ども皆、「仕(つか)へ奉(まつ)らむ。」と申(まを)す中に、海鼠(こ)白(まを)さず。』
すべての魚達は、皆お仕へ致しませうと申したが、その中で、海鼠だけは何とも御返事を申し上げなかつた。
『かれ、天の宇受賈の命(あめのうずめのみこと)、海鼠(こ)に謂(い)ひけらく、「此(こ)の口や、答(こたへ)せぬ口。」といひて、紐小刀(ひもがたな)もちて、その口を拆(さ)きき。かれ、今に海鼠(こ)の口拆(くちさ)けたり。』
そこで、宇受賈の命は海鼠に向つて云はれるには、「この口が返事をしない口か。」と云つて、ヒ首(ひしゅ)でその口をお拆きになつた。それで今でも海鼠の口は拆けてゐるのである。
『茲(こゝ)を以(も)て、御世御世(みよみよ)、島の早贄(はやにへ)獻(たてまつ)れる時に、猨女の君(さるめのきみ)等(ら)に賜(たま)ふなり。』
これによつて、その後代々志摩の國から御初物を獻る時に、猨女の君達に賜はるのである。
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★ ブレイク・マンデー(^^♪ ★
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